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緊急事態宣言が再発令されたら対象は?学校やライブイベントどうなる?

緊急事態宣言が再発令されたら対象は?学校やライブイベントどうなる?

新型コロナの感染拡大が止まりません。

そのため、政府は緊急事態宣言の再発令を検討しています。

また前回みたいに、なにもできなくなるの?

と心配になり、情報を探している方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、気になる以下の内容をお伝えします。

  • 緊急事態宣言が再発令される地域や日にちは?
  • 緊急事態宣言再発令の実施期間は?
  • 再発令で対象になることはなに?
  • 学校やテストは休みになる?
  • ライブやイベント、スポーツ大会はどうなる?

緊急事態宣言が再発令される対象予定の地域はどこ?日にちはいつ?

各ニュース報道によると、緊急事態宣言が再び発出する場合、以下の1都3県が対象予定です。

  1. 東京
  2. 神奈川
  3. 埼玉
  4. 千葉

これは先日首都圏の都知事が、政府に緊急事態宣言発出の要請したことを受けての検討だと思われます。

また、緊急事態宣言が再発令される予定日については、次のようにみられています。

  • 発令:1月7日(木曜日)
  • 実施:1月8日(金曜日)から

ただ、あまりにも急なので、周知期間を設ける必要があるのでは?という意見も政府内で出ているようです。

緊急事態宣言再発令の実施期間はいつからいつまで?

緊急事態宣言の再発令の実施期間は、以下のように伝えられています。

1ヶ月程度を想定

もし1月8日から実施となると、2月の上旬まで。

1月11日には成人式もあります。

急な発表で予定が大きく変わり、影響を受ける人やビジネスも数え切れないほど出てくることが予想できますね。

では続いて今回発令予定の緊急事態宣言の方針や、対象になることをまとめましたので、ご覧ください。

緊急事態宣言再発令で対象になることはなに?

毎日新聞によると、1都3県は具体的に「緊急事態行動」として次のような要請をする予定です。

  • 外出:1月8日から夜間は外出を自粛する要請
  • 休業要請:
    酒類提供の飲食店などには、1月8日から午後8時までの営業時間短縮
    12日からは全飲食店に営業時間短縮

ちなみに、小池百合子東京都知事が発言して気になった人も多い「ワンボイス」は、「足並みを揃える」という意味のようです。

さて、緊急事態宣言が再発令となれば、上記と似たような制限になると予想できます。

その理由は前回の全面的な自粛と違い、今回はおもに次のことが対象になるとみられているからです。

飲食の感染リスク軽減

菅首相は、今回の緊急事態宣言の方針について次のように発表しました。

  • 飲食店に対する休業・営業時間短縮要請を念頭におく
  • 限定的、集中的に行うことが効果的
  • 経済への悪影響を考慮

ですので、2020年4月の緊急事態宣言のときのように、日常生活の多くのことが対象になるということはないようです。

では飲食関係以外の制限はどうなるのでしょうか?

気になるいくつかの点をみてみましょう。

学校やテストは休みになる?

菅首相は、休校などについて「基本的に考えていない」と話しました。

心配な学校関係の制限について、具体的に次のようにいわれています。

  • 小中学校の一斉休校はしない
  • 1月16日からの大学入学共通テストは予定通り実施

休校などが行われない理由は、学校内感染は少なく、若い年齢層の人は重症化しにくいとの分析に基づいているようです。

また受験シーズンがはじまるので、休校すると影響も大きいですよね。

ホッとした学生さんや親御さんも多いのではないでしょうか?

ライブやイベント・スポーツ大会はどうなる?

ライブやイベントについては、具体的な発表はまだありません

ただ

映画館・劇場などは休業要請の対象とならない方向

ということです。

とはいっても、コンサートやライブを心待ちにしていた人は、開催されるか心配ですよね…

私は個人的に、1月16日からのラグビートップリーグを楽しみにしていたので、大規模なイベント開催の制限がどうなるのかとても気になります。

正式な発表を待ちましょう。

GOTOトラベルや海外からの外国人の入国は?

Go Toトラベルは現在1月11日まで一斉停止されています。

しかし、緊急事態宣言が再び発令されると、引き続き緊急事態宣言の期間中は停止される見込みです。

また海外からの外国人の入国はどうなるでしょうか?

現在は次のような入国緩和策がとられています。

次の4ヶ国に認める短期滞在「ビジネストラック」は入国後2週間の待機を免除

  • 中国
  • 韓国
  • シンガポール
  • ベトナム

11ヶ国の地域には長期滞在を認めている「レジデンストラック」

しかし、緊急事態宣言が再発令された場合、

期間中は外国人の入国をすべて止める方針

英国では新しいタイプのコロナが爆発的に猛威をふるっています

海外からコロナ変異種が入ってこないよう、当面一層厳しい水際対策をすることは懸命だと思います。

緊急事態宣言再発令か?に関する世間の声

では最後に、緊急事態宣言が1都3県で再び発令されるか?というニュースへのネットの反応をご紹介します。

  • 賛成・反対の意見
  • 保障はどうなる?
  • 対象があいまい?
  • 対策が後手に回っている

といった意見が見られました。

緊急事態宣言が再発令されたら対象は?のまとめ

この記事では、現在政府が検討中の緊急事態宣言の再発令についてご紹介しました。

現在ニュースに出ていることをまとめると、次のようになります。

  • 対象:1都3県
  • 期間:1月8日から1ヶ月程度の予定
  • 今回制限されるおもなこと:夜8時以降の外出、飲食店の時短など

また発令されたら、内容をお伝えしたいと思います。