2025年秋スタートのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」

ヒロインの夫・ヘブンの教え子として登場する錦織丈(にしこおり じょう) を演じるのは、若手俳優の杉田雷麟(すぎた らいる)さんです。

「雷麟」ってどう読むの?と気になった人も多いはず!

珍しい名前の読み方も話題になっていますが、実は彼、中学時代まではサッカーに打ち込むスポーツ少年でした。

この記事では、杉田雷麟さんのプロフィールや経歴、演じる錦織丈の役どころ、そして俳優を志したきっかけまで詳しくご紹介します。

朝ドラ「ばけばけ」で演じる錦織丈とは?


杉田雷麟さんが演じる「錦織丈(にしこおり じょう)」は、物語の重要人物・ヘブン(トミー・バストウさん)の教え子。

エリートが集まる学校の生徒の役です。

また、吉沢亮さん演じる錦織友一の弟でもあり、優秀な兄を尊敬してその背中を追いかけます。

この役は、287人も参加したオーディションで杉田さんが選ばれました。

演技力の高さが評価されたことがうかがえるね

ばけばけ制作統括の橋爪國臣さんは、杉田さんについて、次のようにコメントしています。

杉田さんならではの独特の温度感をまとったお芝居は、兄を演じる吉沢さんと通じるものがあります。

兄弟の絆がどう描かれるのか、これからの撮影が非常に楽しみです。

杉田さんは、台本を読んだとき、自分にとって錦織丈役は「少し意外なキャラクター」と感じたそう。

でもだからこそ、この「エリート」という役に挑戦できることにワクワクしています。

俳優の醍醐味は、普段の自分とは違う人物になりきれること

この役を通して新しい一面を引き出せるよう、思いっきり楽しんで臨みたいと思います!

「意外なキャラクター」にどう挑むのか注目したい!

演技力に高評価!過去出演作も注目

杉田雷麟さんの演技力は業界でも高く評価されており、話題作への出演も多数☆

  • Aではない君と(2018年)

テレビ東京開局55周年のスペシャルドラマ。

佐藤浩市さん演じる主人公の息子で殺人容疑者の少年、青葉翼役。

オーディションで抜擢されました。

  • 半世界(2019年)

主演、稲垣吾郎の息子役。

ヨコハマ映画祭最優秀新人賞

高崎映画祭最優秀新進男優賞 を受賞!

  • NHK連続テレビ小説「エール」(2020年)

第17週「歌の力」10月5日(月)~9日(金)

「予科練」の若者として出演

 

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  • 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)

畠山重忠(中川大志さん)とちえ(福田愛依さん)の息子、畠山重保役。

父・重忠の背中を見て育った真っすぐな若武者

 

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  • 19番目のカルテ(2025年)

松本潤さん主役、総合診療科を舞台にした新しいヒューマン医療ドラマ。

先天性の病気を抱える弟・岡崎咲(黒川晏慈さん)を支える、しっかり者の兄・拓役。

19番目のカルテの撮影現場では、繊細な感情の動きを細やか、そして力強く表現する姿に、スタッフも思わず見入ってしまったといいます。

経験豊富なキャスト陣の中でも、確かな存在感を示しました。

ネットでは、次のような声がたくさん聞かれましたよ。

拓くん役の杉田雷麟くんの演技に心をもっていかれた!

他の作品でも見てみたい

あの子すごい。杉田雷麟くん。覚えておかなきゃ

過去の作品も要チェックだね

杉田雷麟さんのプロフィール

 

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では、杉田さんのプロフィールやお名前・性格にまつわるエピソードをご紹介します♪

杉田雷麟
  • 名前:杉田 雷麟
    (すぎた らいる)
  • 生年月日:2002年12月10日
  • 出身地:栃木県
  • 身長:172cm
  • 所属事務所:アレ
  • 特技:サッカー、ボクシング
ボクシングとサッカー…運動神経もすごそう!

杉田雷麟さんの名前は芸名?本名?

杉田雷麟(すぎたらいる)という名前は芸名ではなく本名です

学校の先生をはじめ、最初から読める人は、まずいないとのこと。

名前の由来について、ご両親からは次のように伝えられたそうです。

雷のように厳しく育つように

麟は漢字が難しいから頭がよくなるように

名字と名前に(語感や表記の)ギャップがあって印象が強い

杉田さんは、名前に関して次のように語っています。

テストのときは(画数が多くて)ちょっと面倒くさかったし、習字は名前がふたつの黒い丸になってしまいました。

でもいい名前だと思っています。

読み方を覚えたら、もう忘れられない名前だよね

杉田雷麟さんの素顔は?

 

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杉田さんは、時間があれば筋トレを欠かさないそう。

俳優業にとって「呼吸が大事」と教えられたことから、腹筋や腕立て伏せに取り組んでいるといいます。

また、友達と山に登るなど、アウトドア派なところも。

自然豊かな栃木で暮らしていることもあり、アクティブに体を動かします。

そして、親御さんの影響でガンダムと洋画が好き

小さな頃から大好きなガンダムの世界観をジオラマで作るのが夢

「羊たちの沈黙」のレクター博士みたいな役を演じてみたい

ホラーもサスペンスも堂々とこなせる俳優になりそう!

印象としては真面目な感じ?と思いましたが、実際は友達の間で「ツッコミ役」だとか。

長所はメンタルが強いこと。

サッカーをしていたときも、生意気といわれてメンバーを外されることもあったそう。

でも絶対にくじけけなかった

俳優の仕事においてもどんなことがあっても心は折れない、と強い自信をみせています。

性格でなおしたいところもあるそうで、大事なことはすぐやるけど、宿題とか、洗い物を後回しにしてしまうところ。

それは誰でもあるよね!

アクティブで芯の強い杉田さん、友達にツッコミを入れているところを見てみたいです!

俳優を志したきっかけがエモい

杉田雷麟さんは、もともとサッカー少年。

プロを目指して努力していたものの、中学のときに

このままサッカーか別の道か?

自分の夢って何だろう?

刑事ドラマが好きだったから刑事にも憧れる

サラリーマンにもなってみたい

と考えたそうです。

そこでひらめいたのが、俳優の道に進むこと

刑事にもサラリーマンにもなれる

サッカーの経験も生きる

そして、中学卒業を目前に14歳で芸能事務所のオーディションを受け、見事合格

このエピソードには、俳優という職業へのピュアな憧れが詰まっていますね。

 

初仕事は

映画館で流れる絆創膏のCM

紙で指を切って「痛っ」というセリフでした。

でもそれが妙に恥ずかしくて、何度も撮り直したそうです。

いまでも緊張はするけど、そういったことも含めてお芝居は楽しい

とコメントされていました。

 

目指す俳優像は

大小問わずにどんな役でも印象に残る役者

これは、共演して半年後に亡くなられた大杉漣さんの影響を受けているそうです。

それまでは、大きな役をやりたいと思っていたけど、大杉さんの

脇でも主役でもどっちでも大丈夫って気概がないといけない。

そのなかでどうやって「大杉漣」ってものを残すかが大事。

という言葉にふれ、考えが大きく変わったと語ります。

 

若いながらもすでに数々の大役に挑戦している杉田さん。

今後については、次のようにコメントしています。

ゴールは死ぬまで俳優をやること

将来は監督もやってみたい

監督デビューの日も、いつかきっと来そうだね!

杉田雷麟さんの今後に注目

「ばけばけ」での出演をきっかけに、杉田雷麟さんは一気に全国区の注目を集める可能性大。

すでに複数の映画で主演経験があり、演技派若手俳優としてのキャリアを着実に歩んでいます。

朝ドラ出演を通じて、今後はより多くの作品・メディアへの露出も増えていきそうですね。

これからの活躍に、ますます目が離せません!

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