フレッシュさと存在感を兼ね備え、いま注目度急上昇中の若手俳優、日高由起刀(ひだか ゆきと)さん。

2024年には映画で新人賞を受賞し、2025年前期のNHK朝ドラ「あんぱん」に出演して話題になりました。

そして、2025年後期朝ドラ「ばけばけ」にも出演

正木清一(まさき せいいち)役を演じています。

この記事では、日高由起刀さんのプロフィールや過去作品、「ばけばけ」での役柄についてもご紹介します🎵

カッコいいモデルの姿も紹介!

正木清一ってどんなキャラ?日高由起刀さんが演じる注目ポイント

2025年9月から放送のNHK朝ドラ「ばけばけ」

日高由起刀さんが演じるのは、松江中学に通う生徒、正木清一(まさき せいいち)

主人公・ヘブンの教え子で、かなり優秀な生徒役だよ

周りからは「大盤石(だいばんじゃく)=揺るがない存在」と評される秀才で、将来を大いに期待されています。

そんな彼の真面目さや志の高さが、物語に深みを与えてくれる重要なキャラクターになってるんです。

でも実は、そんなクールな雰囲気の中に、少し子供のような一面も垣間見えるのが彼の魅力。

日高さんは、287人の応募者の中からオーディションを経て正木役に抜擢されました。

制作統括の橋爪國臣さんは、次のようにコメントしています。

正木は、優秀な生徒がそろう松江中学でも特に秀でた存在。

日高さん自身からにじみ出る実直さが、ひたむきに未来を見つめる正木の生き様と重なります。

明治の世に、きっとこんな生徒がいたに違いないと感じさせる、熱量あふれるお芝居にご注目ください。

日高さん自身は、正木役についてこのように語りました。

明治時代の「学生」としての自覚を持ちながらも、同級生の丈や小谷とのやり取りや、何かに没頭している時の彼の世界観に注目していただければうれしいです。

正木と向き合いながら、どこか愛らしいところを皆様にお届けできればと思います。

真面目さと愛らしさのギャップに惹かれる人も多そう!

日高由起刀さんの出演作まとめ デビューから最新作まで一気に紹介!

俳優のキャリアを主演でスタートした日高さん。

2025年までの軌跡を代表作でご紹介します♪

  • HAPPYEND(2024年)

ありえるかもしれない未来を舞台に描く青春映画。

デビュー作にしてメインキャストのコウ役を演じました。

海外でもロングラン上映され、話題を呼んでいます。

俳優になってすぐメインキャラクターに選ばれるのはすごいよね

「HAPPYEND」は、ご本人いわく

ずっと特別な存在と感じている作品

俳優人生にとっても大きな支え

ということです。

監督の空音央(そら ねお)さんは、たくさんの人を見た中で

「一目惚れのような感じ」

で日高さんを大抜擢。

共演したベテラン俳優、佐野史郎さん

「彼いいね」

と監督に日高さんの演技をほめていたそうです!

  • あんぱん(2025年)

小倉連隊の初年兵、目黒新役。

嵩と肩を組んで「図案科の歌」で盛り上がりました!

  • 僕達はまだその星の校則を知らない(2025年)

磯村勇斗さん主演の学園ヒューマンドラマ、「ぼくほし

柔道部所属の生徒会長、鷹野良則役を演じました。

日高さんはこのドラマについて

この現場がすごく刺激になり、本当にいい作品に出会えたことに感謝

と語っています。

また、SNSでは次のような声が聞かれました♪

演技のトーンがすごく好み

この歳でこのビジュアルなのにフラットな演技できるの強い

初めましてだったけど語り口がすごく良かった

  • 地図にない(2025年)

旅館の改装を主題とした会話劇の舞台作品。

ワークショップオーディションを経て、旅館支配人の辻󠄀栄介役に。

日高さんは、この舞台に関して

演技って楽しいものだと実感した作品

この現場でまた新たにたくさんの刺激と学びをもらっています

とコメントしています。

ある演劇レビューでは、日高さんのお芝居について

これが初舞台とは思えない

と称されていますよ⭐︎

映画もドラマも舞台にも挑戦、これからが本当に楽しみ!

日高由起刀さんのプロフィール

日高由起刀(ひだか・ゆきと)さんは、2003年9月30日生まれ

大阪府出身の俳優さんです。

183cmという高身長に加えて、整った顔立ちと存在感もバツグン。

そのルックスと実力から「次世代のスター候補」として注目されています!

日高由起刀
  • 名前:日高由起刀(ひだか ゆきと)
  • 生年月日:2003年9月30日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:183cm
  • スリーサイズ:B93・W76・H91
  • 靴のサイズ:28cm
  • 星座:てんびん座
  • 所属事務所:鈍牛倶楽部
  • 特技:陸上・韓国語
  • 趣味:料理・ギター・DJ

事務所の鈍牛倶楽部には、次のような演技派俳優さんが所属しています。

  • オダギリジョーさん
  • 光石研さん
  • 河合優実さん など

特技や趣味の幅広さもすごいですよね⭐︎

お祖母様が台湾と韓国にルーツがあり、日高さんも韓国語が堪能

俳優を目指したきっかけと転機とは?

そんな日高さん、じつは元アスリート

陸上は本格的に取り組んでいて、中学時代にはなんと400m走で全国2位の実績を持つほど!

高校でもインターハイ出場を目指していたんです。

ただ、大一番のレースで熱中症に見舞われてしまいます。

死に物狂いで打ち込んで努力してきたのに、結果につながらなかった

という苦しい経験でした。

この出来事をきっかけに、陸上以外のものに興味が傾き始めたんです。

そしてモデル業から、オーディションを経て俳優デビューにつながります。

とはいえ、陸上をやっていて本当によかったとコメント

自分を追い込んで身体を作り上げること

精神的な面

自分自身を見つめること

というような点が、個人競技と役者で共通していると感じているそうです。

今後、目指すのは

自分のスタイルは確立しながら、周りから見て、どういう人か言葉で表現できないような人間

何を考えているのかわからない魅力的で奥深さのある人

また、俳優の道で闘っていく覚悟はできているという、心強い言葉も。

役者の世界はすごく居心地がいい

周囲の環境に感謝し、勘違いしておごらず、もっと俳優業をものにしたい

という日高さん、これからがますます楽しみですね⭐︎

日本×韓国で活躍!モデルとしての一面にも注目


日高由起刀さんは、モデルとしても活躍していますよ

183cmという高身長とキレイな顔立ちというビジュアルの強さなので納得ですよね。

日本・韓国の両国で活動中!

モデルと俳優のお仕事で日高さん自身が変わらないところ

周りに対してオープンな性格で、あまり周囲から影響を受けないタイプ

どんな環境でもぶれずに、相手の懐に飛び込めている

一方、モデルと俳優業で異なるところは、次のようにおっしゃっています。

モデルはあくまでも服をよく見せるための「良いマネキン」を目指すイメージ

俳優は僕ら自身の人物にフォーカスされるので、本当に全く違う

彼の俳優としての立ち居振る舞いや、ちょっとした表情の魅せ方。

それは、モデル仕込みの美しさから感じられるのかもしれませんね♡

まとめ


この記事では、いま注目の若手俳優、日高由起刀(ひだか ゆきと)さんについてご紹介しました。

一度見たら忘られない存在感バッチリの雰囲気が魅力!

デビュー作「HAPPYEND」では新人賞を受賞。

ドラマ「ぼくほし」、NHK朝ドラ「あんぱん」や新作「ばけばけ」でも活躍。

しかも舞台にも挑戦し、俳優としての幅もぐんぐん広げています。

今後はもっとたくさんの作品でその演技が見られそうなので、ぜひ応援しましょう!

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