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【恋する母たち】9話最終回ネタバレ!ついに終結!杏・優子・まり、3人の行き着く結末はハッピー?アンハッピー?

【恋する母たち】9話最終回ネタバレ!

最終回の「恋する母たち」

初回から波乱万丈の物語でしたが、それももう終結。

杏・優子・まり、3人の行き着く結末はどうなるのでしょうか?

この記事では、「恋はは」9話最終回のネタバレ・感想をたっぷりとお伝えします!

最後までお楽しみください♪

【恋する母たち】9話最終回の登場人物とキャスト

・石渡杏   (いしわたりあん)      木村佳乃
・石渡研   (いしわたりけん)      藤原大祐
・石渡慎吾  (いしわたりしんご)     渋川清彦
・石渡綾子  (いしわたりあやこ)     夏樹陽子

・斉木巧   (さいきたくみ)       小泉孝太郎
・斉木由香  (さいきゆか)        瀧内公美

・林優子   (はやしゆうこ)       吉田洋
・林大介   (はやしだいすけ)      奥平大兼
・林シゲオ  (はやししげお)       矢作兼

・赤坂剛   (あかさかごう)       磯村勇斗

・蒲原まり  (かんばらまり)       仲里依紗
・蒲原繁秋  (かんばらしげあき)     宮世琉弥
・蒲原繁樹  (かんばらしげき)      玉置玲央

・今昔亭丸太郎(こんじゃくていまるたろう) 阿部サダヲ

・山下のり子 (やましたのりこ)      森田望智

【恋する母たち】9話最終回のネタバレ

ではさっそく恋する母たち9話、最終回のネタバレをご覧ください☆

【まりは離婚できる?】

まり(仲里依紗)は繁樹(玉置玲央)に離婚したいと強くお願いする。

まりは事前に記入していた離婚届を突き出す。

驚く繁樹。そして断固拒否する。

繁樹「離婚してどうやって生きていくんだ?」

まり「北海道の実家に帰ります」

繁樹「離婚はしない」

まり「離婚してくれないなら調停を申し立てます」

繁樹「誰に向かって言っている…俺は弁護士だぞ」

仕事の時間がせまり、出かけようとする繁樹。

まりは「気持ちは変わらない」と伝える。

繁樹は、以前一緒の弁護士会社で働いていた山下(森田望智)をカフェに呼び出す。

繁樹と彼女は前に不倫関係にあった。

しかしそれから彼女は結婚し、弁護士の資格も取ったようだ。

山下「今頃どうしたの?」

繁樹「質問に答えてくれないかな?」

山下「見ましたよ」

繁樹は、山下にまりと丸太郎(阿部サダヲ)が密会の事実があったのかを確認している。

繁樹「あれは君の作り話じゃなかったのか」

山下「あのとき私を信じて素行調査でもしていればよかったのにね」

【タケノコご飯】

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)は夕食を食べている。

今日はタケノコご飯。

なぜか斉木は浮かない顔…

杏「おかわりする?」

斉木「うん」

途中で斉木の浮かない顔に気づく杏。

杏「もしかしてタケノコ嫌い?」

斉木「別に嫌いじゃないよ…サルトル散歩行くか?」

サルトルは散歩に行きたくない様子だったが、斉木が連れて行った。

散歩からなかなか帰ってこないので杏は不安になり迎えに行こうしたとき、サルトルたちが帰ってきた。

お互いの表情は暗い。

杏「タケノコ嫌いなら言ってくれればよかったのに」

斉木「そうゆうの伝えられないんだ。長いことひとりでやってきたから」

杏「今度からは気にしないで言ってね。でも斉木さんの嫌いなものが知れたからよかった」

斉木「杏さんは強いな。立ち直りも早いし、立派だ。そしてうっとうしい」

【まりと丸太郎】

繁樹は探偵事務所にまりと丸太郎の素行調査をしていた。

会わないことを徹底していたので、何も出てこなかった。

調査費用は¥1,133,000。

驚く繁樹。

丸太郎は杏と一年近く会っていないので、もう我慢の限界のようだ。

しかしまりは週刊誌に撮られるのが怖く、まだ会えないと言う。

しかし丸太郎の会いたいという意思も固い。

まりは繁樹と離婚の話をするが繁樹は応じない。

その話を聞いていた長女が、繁樹に冷たい態度をとるまりにひどいという。

離婚するなら私はパパと一緒に暮らすと言う。

悲しそうなまり。

【まりと丸太郎2】

離婚に応じない繁樹に嫌気がさし、次女と次男を連れて北海道の実家で暮らすことを決断したまり。

空港へむかうとそこには丸太郎の姿が!!

丸太郎「いまからまりちゃんが向かうとこは北海道じゃない。私の家だ」

まり「まだ離婚できてないから」

涙を流すまり。

丸太郎「離婚はできればすればいい。できなくても仕方ない。籍より暮らし。一緒にいよう」

まりも納得し、みんなで丸太郎の家に帰宅した。

その後の暮らしはみんなで丸太郎のDVDを見て笑ったり、マッサージをしあったり、楽しくご飯を囲んだり…

幸せそうに暮らしているまりと丸太郎。

繁秋(宮世琉弥)も笑っているまりを見てうれしそうだった。

しかし、次女はパパとお姉ちゃんに会いたいと繁秋に漏らす。

そこで繁秋は繁樹に会い、離婚をしてくれと頼む。

繁秋「正式に離婚をすれば、兄弟自由に会えるしパパだって子どもに会える。今のままじゃ
みんなちょっとずつ不幸だよ」

考え込む繁樹。

【いつものBARにて】

斉木と丸太郎と赤坂(磯村勇斗)は、いつものBARでお酒を飲んでいる。

丸太郎が斉木が落ち込んでいるのが分かり、話をかける。

斉木「偏った人間なんです、俺」

赤坂「流されていればそのうち結論はでるんです」

丸太郎「決めるときは決めなきゃ、エイヤって瞬間がない人間はつまらないよ」

同じタイミングでお酒を飲む3人。

【ついに離婚、そして結婚】

繁樹は繁秋の説得もあり、離婚に応じた。

繁樹は思い出に浸り何か話しているが、まりの表情は変わらず淡々としている。

離婚届を書いてもらい、まりはすぐ退席した。

少したち、まりは丸太郎無事に結婚!!

以前勤めていた、石渡綾子(夏樹陽子)の会社にまた勤めたいと綾子に頼みに出かけた。

綾子もうれしそうにし、また働けることになった。

【赤坂君、結婚?】

優子(吉田洋)はついに会社役員になった。

本社に出勤したときに赤坂の彼女に「私赤坂君と結婚するんです」と告げられた。

優子は表情を変えず「おめでとう」と伝えた。

赤坂と彼女結婚式の日、優子は仕事をしていた。

家に帰りインターホンが鳴りでるとそこには、結婚式の最中のはずの赤坂の姿が!

驚く優子。

赤坂「入れてください」

玄関をあけるといきなり抱きしめられた優子。

赤坂「結婚式、やめてきました」

どうしたのか理由を聞くと、花嫁のほうは学歴やルックスなどで赤坂を選び、ほかに本命の彼氏がいたようだ。

その電話の内容を赤坂が聞いてしまったのだ。

赤坂「自分も林さんへの気持ちを押し殺すために結婚しようとしていたので、彼女を責められない。」

ふたりは強く抱きしめあった。

ふたりはいろいろ話し合った。

赤坂は今後は友人と会社を起こそうとしていること。

優子はもう結婚はしたくないということ。

赤坂は少し落ち込んだように見えたが、結婚はしないが一緒に暮らすということになり喜んでいた。

【杏と斉木と石渡慎吾】

杏の元夫、石渡慎吾(渋川清彦)が杏の職場へ訪ねてきた。

慎吾は少し前に記憶が戻ってきたと杏へ話す。

杏は斉木に言われた「うっとうしい」の言葉が引っかかっていたので、私はどんな妻だったのかを慎吾に聞いた。

慎吾は言葉を選びながら、「杏さんができる人だから、自分ができない人に思えてくる」と伝えた。

その日は雨が降っていて、斉木は傘を持ち杏の職場へ。

中に入ると杏と慎吾が一緒に話をしているので驚いた表所をしている。

杏と斉木は家に帰り、話をした。

杏「分かったことがある。私と斉木さんは別れた方がよいってこと。私はうっとうしい愛し方しかできないみたい」

斉木「僕は杏とは離れたくないよ」

杏「でもうっとうしいでしょ?苦しいでしょ?」

斉木「杏が笑わなくなったことが苦しいよ…別れるしかないのかな?」

涙を流すふたり。

ふたりは抱き合い、別れを選んだ。

【東大生】

杏、優子、まりの子どもたち3人は無事に東大に合格!

3人で楽しい学生生活を送っている。

【人生のパートナー】

とある日、斉木から一級建築士の試験に受かったと連絡があり喜ぶ杏。

その途中に丸太郎に遭遇し話をかける。

結婚、離婚の話になり丸太郎は

「必ずしも人生の最高のパートナーが配偶者とは限らないよ!運命の相手であるならば、相手も同じことを考えているんじゃない?」

とアドバイスした。

そのアドバイスを聞いた杏は、ダッシュで斉木の職場へ。

杏「斉木さんが独立する際には秘書として働きたい。斉木さんの人生に関わっていたいんです」

そう告げた杏。

なんと斉木はちょうど独立する予定で、もう杏の名刺も作成済みだったのだ。

斉木「僕と並んで生きてください。僕も考えていたんです。一緒に生きていく方法を」

ふたりの気持ちは一緒だった。

【それぞれの幸せの在り方】

杏、優子、まりは、はじめてパートナーと一緒にみんなで食事会をしようとしていた。

会場に着き、斉木はトイレへ中に入ると丸太郎が!

お久しぶりです。なんて話していたら赤坂も登場!

ビックリしながらアレ?みんな彼女と?なんて話をしている。

席に着こうとすると、向かう席は一緒でそれにもみんなビックリしている。

驚く表情をして笑っている男性陣に対し、女性陣はとても幸せそうに微笑んでいる。

杏、優子、まり3人ともそれぞれの幸せのあり方を探し出し、幸せに過ごしているのであった。

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【恋する母たち】9話最終回の感想

恋するは母たち終わってしまいましたね( ;∀;)

杏と斉木が結婚という形にはこだわらず、お互いの人生に関わって生きていきたいという選択はすばらしいですよね。

お互いのためを思いこのような選択をしたというのは、見ていた人にも影響を与えたのではないでしょうか?

同じ問題で悩んでいる人にも、よい関係を築けるきっかけになると思います。

優子と赤坂君はカップルになるだろうな♪と思っていたので、うれしかったです。

ただ赤坂君の彼女が浮気しているのにはビックリしました。

それならそんなに優子のことにマウントとらなくていいのになぁって思いましたが、何はともあれふたりが幸せそうなので何よりです☆

まりと丸太郎は幸せそうで、こちらもうれしいです。

ふたりが一緒の家庭で過ごしている場面は、私も幸せな気分になりにやけてしまいました。

あとなんといっても、繁秋君がパパに「離婚してあげて」と言ったのはカッコよかったですね!

みんなのことをちゃんと見ている、優しいお兄ちゃんだなと思いました。

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では恋はは最終回を見た方の感想も見ていきましょうヾ(๑╹◡╹)ノ”

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【恋する母たち】9話最終回のネタバレまとめ

今回は恋する母たちの最終回のネタバレをご紹介しました。

・杏と斉木は別れたが、お互いの人生には関わっていきたいので人生のパートナーとして歩み続ける。斉木は独立し杏はそこで秘書として働く。

・赤坂は結婚を取りやめ優子と一緒に暮らす。赤坂は会社を辞め、友人と会社を起業する。

・まりは繁樹と離婚。丸太郎と再婚し幸せに過ごす。まりは以前勤めていた綾子の会社で働く。

・子どもた3人は東大に受かり楽しい学生生活を送る。

以上、恋する母たちのネタバレは終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´▽`*)

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