第3話では、先行きが怪しいという雰囲気の中、トキと松野家のほんの短い幸せが見られました。

でも最後のシーンは不穏すぎた…

まさか今回で父上退場!?

この記事では、「ばけばけ」4話のあらすじと感想、SNSの反応ネタバレありでご紹介します!

朝ドラ「ばけばけ」第4話 あらすじ


司之介がいなくなってもう10日。

町中を探し回るトキ、フミ、勘右衛門。

町で亡くなった人を見て父でないことがわかれば、つい「よかった…」といってしまう。

 

堀に落ちて死ぬなんて許さん。

武士には武士の死に方がある、と祖父はいう。

父がいない中、3人で食事。

シジミ汁を飲んでも、いつもの元気な「あーっ」は出ないトキなのでした。

 

親友のサワも心配してくれています。

2人で橋から神頼み。

顔を上げると、水辺に父の姿。

 

トキを見た父は、逃げて水に入る。

「帰るよ!」

何があったかなんてどうでもいい、生きていただけで十分だ、とトキはいう。

父がいないとシジミ汁がおいしくない…

フミもやってきて、同じ気持ちだと伝える。

帰ろう!と、父上の手を力一杯引っ張るトキ。

父は、「一緒にシジミ汁が飲めて、一家4人楽しく暮らせればよいか?」と聞く。

うなずくトキ。

すると、明日から働いてくれ、という。

「うさぎがはじけた」

うさぎ相場が暴落し、一生働いても返せない「借金長者」になってしまったのです。

学校にも通わせられない。

それを聞いて、気を失うトキ。

 

松野家は、夕飯の時間です。

「しめこ汁」が出され、久々に一家揃って食卓を囲む。

しめこ汁はなかなかいい味。

でもしめこって何?

それは、うさぎでした。

食べるものも買えなくなってしまった松野家。

うさ右衛門もしめこ汁になってしまった。

 

トキはうらめしいことがあると、母に怪談を読んでもらう。

でも今日は、うらめしさばかりが募る。

 

場所は変わって、アメリカ、シンシナティ。

新聞記者の職を失った、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)。

餓死寸前の彼も、うらめしい日々を送っていた。

人生に絶望し、銃をこめかみに当てる。

でも、銃弾すらない。

 

そんなヘブンとトキが出会うまで5612日。

第4話 感想・見どころ

司之介ではなく、うさ右衛門が退場になるなんて!

うさぎビジネスはうまくいかない思ったけど、まさか松野家で食べちゃうなんて本当に驚いた。

これはトキ一生のトラウマものでは。

 

父を探すとき、「父じゃなくてよかった」と死人の家族の前で本音をいってしまう。

建前とかじゃなくて、リアルでした。

家族をそんなに心配させる上に、娘に明日から学校に行かずに働けというなんて。

そして家に帰ってきたら、わりとケロッとしている。

でもなんだか憎めない。

昨日も祖父に激昂された後にトキと父は笑っていたし、松野家は根が楽天的なのか。

かなり悲惨な状況なのに、家が暗くないんですよね。

 

そして、ヘブンさんも登場!

目が印象的でした。

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンは、16歳の時に失明しています。

そして、トキとヘブンの年の差が気になって調べたら、このときトキはまだ7歳、ヘブンは25歳。

あと15年くらいで出会うんだね

これからは、トキの物語とヘブンの物語が同時進行していくのか?

楽しみです。

朝ドラ「ばけばけ」 SNSの反応

SNSではもちろん「しめこ汁」が話題に。

以下に視聴者が投稿した感想をXからピックアップしました🎵

明日は1週目最後の回、え、まだ始まって4日?と思うくらい毎回が濃いです。

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