第6話では、トキの婿探しが始まりました。

士族で働き者の小豆洗いは見つかるのか!?

この記事では、「ばけばけ」第7話のあらすじと感想、SNSの反応ネタバレありでご紹介します!

朝ドラ「ばけばけ」第7話 あらすじ

おトキのために良い縁談探しに奔走する松野家。

橋の源助柱(げんすけばしら)で祈るトキ。

私たちも人柱だな

というサワ。

源助さんは、橋の工事のために生き埋めにされた人柱。

トキは、家の借金を返すために婿をもらう人柱。

サワは、家族がのたれ死なないために先生になる人柱。

みんな色街から抜け出すための同じ生けにえ。

サワは頭がいいね

というトキに

頭が良かったらとっくに先生になっている

そうか、そげだよね

トキは、家が貧しいせいで見合いの話もなかなかまとまらない

そうか、そげだよね

笑い合うふたり。

 

織物工場に着いたおトキ。

三之丞と女工たちが歓談している。

恋占いのとおり、チヨも縁談が決まっていた。

おめでとう、というが作り笑いのトキ

兄が入ってきて三之丞に

お前は座敷童か、早く出ていけ

傳も入ってくるが、三之丞のことは目に入っていない。

 

トキに

仕事が終わったら「ランデブー」をしないか?

と聞く傳。

ランデブーとは西洋の言葉。

日本語では「逢引き」

驚くトキ。

 

急な石段を登るふたり。

トキは、これがランデブーのしきたり?

と聞く。

ランデブーの目的地は、清光院だった。

大好きな怪談「松風」の舞台にはしゃぐトキ。

怖がりながら建物の中に入り

おった!

というトキ

おるか!

とツッコむ傳。

落ちている木片を指し

ついているのは切り付けられた松風の血

という傳。

いやーっ!

と叫んで傳に抱きつくトキ。

傳は

ここで謡曲の松風を歌うと、彼女の幽霊が出るそうじゃ

松風は寂しさのあまり出てくるんだろう

怪談とは、怖いだけでなく、寂しいものよのう

という。

怪談が好きなのに怖がるトキ

でもそれが楽しい、今最高に楽しい!

これは、おトキを元気つけるための「ランデブー」

と傳はいう。

祝言のことで気を落としているトキに

任せなさい、おタエがいい話を探している

安心して待っていなさい

 

ランデブーから遅くに家に帰ったトキ。

家族は、どこに行って何を話していたのか問いただす。

でも、どうしておじさまもおばさまも

遠い親戚の自分をこんなにかわいがるのか?

疑問を抱くトキに

無類の親戚好きだから

と答える司之介とフミ。

いずれにしても良いことだ、夕飯を食べたら?

という司之介。

 

半月後。

タエのおかげでお見合いが決まった。

お相手は中村家、松野家と同格。

トキがみそめられれば万事決まり。

洋装姿の中村守道(酒井大成さん)が父と共に座っている。

そこに、ちょんまげ、袴姿で現れる勘右衛門と司之介。

守道殿、ようこそ松野家へ

まだ早いか!

と喜びを隠せない司之介。

あっけにとられる守道。

おふたりともご立派なまげですな、という父と子。

跡取りになれば、こうなれるぞ。

という司之介。

仲人をする傳が

茶を持って参れ

と別室にいるトキにいう。

緊張の面持ちのトキ。

ジロジロお相手を見るのではありませんよ

というフミ。

お相手をキツネとムジナと思えば緊張しない

とアドバイスするタエ。

硬い表情でまるでからくり人形のように

キツネとムジナ、キツネとムジナ

と呟きながら茶を運ぶトキでした。

第7話 感想・見どころ

トレンド入りするワードが多い回でした 笑

ランデブー

無類の親戚好き

キツネとムジナ

からくり人形…

 

堤真一さんは存在感あるなぁ。

ランデブーに誘ったのは「無類の親戚好き」というだけではないでしょう。

抑えきれない愛情が溢れ出ているもんね。

家に帰った後、トキが不思議がるときに映る、勘右衛門さんの表情もよかった。

生みの親からも育ての親からも(まだ推測ですが)本当に愛されているトキ。

 

清光院や松風の怪談も気になりました。

ドラマが終わる頃には怪談に詳しくなりそう。

清光院のシーンの撮影は、滋賀県大津市の安楽律院だそうです♪

 

それにしても、お見合いにあの姿で来ちゃう祖父と父。

貧し暮らしの中で、一張羅はとってあったのか。

何の迷いも疑いもなく、堂々と誇り高く登場したふたり。

彼らにとっては、時代はまだ止まっているのか…と少し寂しくなりました。

しかも司之介、はしゃぎすぎ!

そして、からくり人形すぎるトキ。

もう悪い予感しかしない…

朝ドラ「ばけばけ」 SNSの反応

第7話にはどのような反響があったのか、Xからピックアップしました♪

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