昨日から始まった朝ドラ「ばけばけ」

いきなりの「耳なし芳一」や「丑の刻参り」で驚いた方もいたのでは。

でも全体的にはほんわか、コメディタッチな感じでしたね♪

第2話はどんな展開だろう?

この記事では、「ばけばけ」第2話のあらすじと感想、SNSの反応をネタバレありでご紹介します!

朝ドラ「ばけばけ」第2話 あらすじ

トキの家。

心は武士でも無職の父。

隠居の祖父。

母の収入だけでは厳しい家計。

 

学校では武家の子供たちが、将来どんな職業に就きたいかを発表。

親友の野津サワ(小山愛珠さん)は、学校の先生になりたいと。

その理由は、お金がいいから、家計を助けられると。

 

松野家ではシジミ汁を飲みながらの晩ごはん。

トキは将来、学校の先生になりたいと家族に伝える。

祖父と父がずっと武士でいられるよう、自分は先生になって家族を養いたい。

それを聞く祖父、父、母。

 

お稽古のため親戚の雨清水(うしみず)家に伺うトキと母。

立派なお屋敷にいる、叔母の雨清水タエ(北川景子さん)

今日でお稽古事を終わりにしたというトキ。

その理由は、将来先生になることに決めたので、もうお稽古はいらないという。

タエに、あなたはなんなのですか?と聞かれ、武士の娘と答えるトキ。

武士の娘は、先生にもならない、そのほかどんな商いもしないと説く。

そこに、おじの雨清水傅(でん)(堤真一さん)登場。

まげを切って、ざんぎり頭姿のおじさま。

驚く一同。

織物の工場を始めようと思うと妻に告白する。

 

家に帰ったトキと母。

トキはおじさまと父上を比べる。

帰ってきた時に話が聞こえたという父は、おじさんと比べられてすねる。

母は父に傅がまげを落としたこと、商いを始めることを伝える。

おじさまはおじさま、父上は父上、どうか武士を続けて、というトキ。

 

無言で三味線を引くタエ。

このままでは路頭に迷う、武士のままではいられないという傅。

 

タエの家にはお客が。

父は見せたいものがあるという。

それは、1匹のうさぎだった。

第2話 感想・見どころ

最初からキャストが豪華✨

 

トキは本当にシジミ汁が好きなんだね!

「あーっ!」が、かわいい♡

それにしても、あれほど清々しく「家族を支えたい」というトキ、かえって切ない…

家族としては、娘にそんなことを思わせる、言わせてしまった、となんとも気まずかったのでは。

でもトキだけでなく、学校にきている武家の子供たちがみんな考えさせられている問題なんだね。

 

堤真一さん演じる傅は、松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリートだったそう。

松江で知らない人はいないほどの人格者。

でも、嫁に尻に敷かれている!?

凛とした気品と厳しさを兼ね備えるタエ、北川景子さんにこの役は似合う!

松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育ったとのこと。

彼女には時代の変化を受け入れることがどれほど難しいかは想像に難くない…

そして、蛇と蛙の登場はいつもあのセリフなのかな 笑

あと、トキが食べてたお菓子が気になりました、おいしそうでしたね♪

朝ドラ「ばけばけ」 SNSの反応

SNSでも2話へのコメントがたくさんありました。

以下に視聴者が投稿した感想をXからピックアップ🎵


明日も楽しみです🎵

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